モデルナ アストラゼネカ 2社のワクチン 20日に判断へ 厚労省

アメリカの製薬会社モデルナが開発した新型コロナウイルスのワクチンについて、国内での治験の結果、2回の接種を受けた全員に、ウイルスの働きを抑える「中和抗体」の増加が確認されたことが分かりました。厚生労働省は、今月20日に承認の可否を判断する方向で最終調整しています。 Source link

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栃木 高根沢町 東京五輪・パラでレソトの事前合宿を中止

東京オリンピック・パラリンピックに向けて、アフリカのレソト王国の事前合宿地となっていた栃木県高根沢町は、新型コロナウイルスのワクチン集団接種の会場として体育館を使うことになり、練習場の確保が難しくなったとして、選手の受け入れを中止する意向を伝えました。 Source link

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新型コロナ 14都道府県の5指標7項目(9日時点)

政府の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」は、感染状況を示す4つのステージのうちどのステージにあるか判断するための指標として「医療のひっ迫具合」、「療養者数」、「PCR検査の陽性率」、「新規感染者数」、「感染経路が不明な人の割合」の5つを示しています。このうち「医療のひっ迫具合」は「病床使用率」「入院率」「重症者用病床の使用率」の3つの項目があります。内閣官房のまとめによりますと、現在、緊急事態宣言が出ている4都府県と、今月12日以降、新たに対象となる愛知県と福岡県、それに、現在「まん延防止等重点措置」が適用されている道と県、14都道府県の9日時点のデータでは西日本を中心にいくつもの自治体で、最も深刻な「ステージ4」になる項目が多くなっています。なお、病床関連の指標については、自治体の中にはすぐに受け入れることができる「即応病床数」などをもとに、異なる値を公表しているところもあります。 Source link

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