豊洲市場に観光施設「江戸前場下町」 1月オープン 東京 | NHKニュース

豊洲市場に観光施設「江戸前場下町」 1月オープン 東京 | NHKニュース






豊洲市場に観光施設「江戸前場下町」 1月オープン 東京

東京 江東区の豊洲市場ににぎわいをもたらそうと、都が貸し出した市場の敷地内に飲食店や買い物ができる店などが入る「江戸前場下町」(えどまえじょうかまち)という民間の観光施設が来月オープンすることになりました。

東京 江東区の豊洲市場にはにぎわいを生む観光施設として飲食店や温泉、ホテルなどが入る「千客万来施設」と呼ばれる施設が整備される予定ですが、開業は4年後の2023年の春となっています。

このため、東京都は早くから地域を活性化させようと「千客万来施設」が開業するまでの間、民間に土地を貸し出して市場ににぎわいを生み出すための暫定の施設を設けることになりました。

この施設は、「江戸前場下町」という名称で来月24日にオープンすることになり、施設は平屋建てで、建物の床面積はおよそ730平方メートルになるということです。

また施設には21の店舗が入り、飲食店が並ぶゾーンと、お土産や買い物ができる物販のゾーン、そして、イベントで活用できる多目的広場の大きく3つのゾーンが整備されるということです。

都は「都民や観光客に楽しんでもらいながら、引き続き、にぎわいの創出を進めていきたい」としています。



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