松山聖陵高 野球部監督に7か月間謹慎処分 部員に不適切指導 | 高校野球


松山聖陵高 野球部監督に7か月間謹慎処分 部員に不適切指導

甲子園に春夏合わせて3回出場している、愛媛県の松山聖陵高校の監督が、部員に対して、自分の頭を壁にぶつけるよう指示する不適切な指導をしていたなどとして、日本学生野球協会は、この監督を7か月間の謹慎処分としました。

日本学生野球協会は16日、東京都内で審査室会議を開き、高校6件、大学1件の処分を発表しました。

このうち、甲子園に春夏合わせて3回出場し、ことし夏の愛媛県独自の大会で優勝した松山聖陵高校の39歳の監督は、ことし8月中旬、練習中に怠慢なプレーがあったとして、3人の部員に対し「壁に頭をぶつけておけ」とか「自分のほおをたたけ」などと指示したほか、部室に食器が散乱していたことを指導するためとして、部員56人をグラウンドに集め、およそ20分間正座をさせたということです。

日本学生野球協会は、不適切な指導や体罰を行ったなどとして、この監督を7か月間の謹慎処分としました。

愛知 享栄高 部長を3か月間の謹慎処分

このほか、甲子園に出場経験がある、愛知県の伝統校、享栄高校の45歳の部長について、先月6日、けがのため別メニューで練習していた2年生の部員3人が練習中にトランプをしていたことを指導するために、平手打ちをするなどの暴力行為があったとして、3か月間の謹慎処分としました。



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