“強制送還で裁判の権利奪われた” 国に賠償判決 名古屋高裁



難民認定を求めていた南アジア地域の国籍の男性が、強制送還されたために裁判を受ける権利を奪われたとして国を訴えた裁判で、2審の名古屋高等裁判所は「当時の入国管理局の対応が、男性の司法審査の機会を実質的に奪った」として1審よりも賠償額を増やし、国に44万円の賠償を命じました。



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