コロナ感染拡大で病床ひっ迫 救急患者の搬送困難事例も急増



新型コロナウイルスの感染が急速に拡大して病床がひっ迫する中、急病の患者の受け入れ先がなかなか決まらないケースも急増していることが分かりました。総務省消防庁が全国52の消防機関を対象に搬送が困難だった事例をまとめたところ、1月10日までの1週間で2707件と、およそ1か月で2倍近くに増え、調査を始めた去年4月以降で最も多くなりました。



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