緊急避妊薬 日曜祝日に処方できる医療機関紹介するサイト開設 | NHKニュース

予期せぬ妊娠を防ぐために服用する緊急避妊薬について、日曜や祝日にも処方できる医療機関を紹介するウェブサイトが開設されました。緊急避妊薬・アフターピルは、性暴力を受けたり避妊を失敗したりしたときなど、予期せぬ妊娠を防ぐための医薬品で、性行為のあと72時間以内に服用する必要があります。現在は、原則として医師の処方が必要ですが、日曜や祝日など開いている医療機関が少ない日の対応が課題となっています。こうした中、埼玉医科大学病院の産婦人科医が監修し、このほど公開された「ピルにゃん」というウェブサイトでは、日曜や祝日に緊急避妊薬の処方ができる全国の病院のリストが掲載されています。関東地方では、婦人科のクリニックや救急外来など合わせて89件の情報が紹介されています。また、緊急避妊薬の種類や、飲んだあとに注意してほしいことも掲載されています。埼玉医科大学病院産婦人科の高橋幸子医師は「薬の服用が早ければ早いほど避妊の効果が高いので、必要なときに入手できるようサイトを活用してほしい」と話しています。 Source link

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【国内感染】28日 11人死亡 279人感染確認(午後6時半)

28日は、これまでに全国で279人の感染が発表されました。また、東京都で6人、大阪府で2人、福島県と神奈川県、それに福岡県でそれぞれ1人の、合わせて11人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め8万2577人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて8万3289人となっています。亡くなった人は、国内で感染した人が1561人、クルーズ船の乗船者が13人の、合わせて1574人です。 Source link

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