阪神 糸原選手ら7人コロナ感染 25日夜のヤクルト戦 予定どおり | プロ野球

プロ野球・阪神は新型コロナウイルスの感染者や濃厚接触者が出たことを受け、ことし設けられた出場選手登録と抹消に関する特例を初めて適用し、試合前に急きょベンチ入りの選手を大幅に入れ替えました。この特例は新型コロナウイルスによる影響を最小限に抑え、シーズンを最後まで休止することなく乗り切るために、今シーズンに限って、選手に感染やその疑いが生じた場合などに、柔軟に選手を入れ替えられるようにするルールです。特例では感染やその疑いで1軍の出場選手登録を抹消された場合、通常の10日間を待たずに再び登録が可能となります。ただし、再登録には感染していないことや体調が回復したことを証明するため、医師の所見や診断結果を添えて、所属するリーグ事務局に申請する必要があります。また、抹消した選手の代わりに出場登録する選手を「代替選手」として指名することができ、その後、「代替選手」が抹消された場合も10日間を待たずに再登録できます。阪神はこの特例を使って、感染が確認された糸原健斗選手や岩貞祐太投手、それに球団が独自に濃厚接触者として扱うことにした、福留孝介選手など合わせて10人の登録を抹消し、代替選手として能見篤史投手や藤浪晋太郎投手、上本博紀選手など9人を出場選手登録しました。この特例が適用されたのは今回が初めてです。一方、プロ野球の感染予防ガイドラインでは、感染者や濃厚接触者への対応を次のように定めています。検査で陽性となり、かつ症状がある場合は、保健所の指示に従いながら発症日から10日間と、さらに症状が改善されてから72時間は入院または隔離するとしています。発症日から10日間経過する前に症状が改善した場合は、そこから24時間が経過したあとに、2回の検査を24時間の間隔を空けて行い、陰性が確認されるまでは隔離が必要としています。検査で陽性となっても症状がない場合は、検体を採取した日から10日間か、6日間経過したあとに2回の検査を24時間の間隔を空けて行い、陰性が確認されるまでは隔離が必要とし、保健所から濃厚接触者と認定された場合は保健所の指示に従いながら14日間、自宅待機するとしています。 Source link

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和歌山県や三重県で100ミリ以上の猛烈な雨 土砂災害に警戒を

低気圧や前線の影響で、和歌山県や三重県では、発達した雨雲が次々と流れ込んで1時間に100ミリ以上の猛烈な雨が降り、「記録的短時間大雨情報」が相次いで発表されています。西日本や東海では、今後も猛烈な雨のおそれがあるほか、北日本でも、別の低気圧の影響で、26日にかけて大雨になるおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。 Source link

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